ドリームゲーム®とは

複数の人から誰かを選ぶとき、日常生活では「じゃんけん」で決めますが、懸賞では(不透明な)抽選になります。しかし、抽選はハガキ時代の手法で、今では「オンラインじゃんけん」も可能なはず。とはいえ、普通にじゃんけんをやるのでは、時間がかかりすぎます。そこで当社では、この課題を解決して特許を取得。面白くて、抽選過程が目で見えるネット懸賞サービス「ドリームゲーム®」を提供しています。



参加はワンクリック

応募者がそれぞれ選んだ選択肢(例えばグー・チョキ・パー)を使い、トーナメントの1回戦から決勝戦まで同じ手で自動で対戦を行い当選者を決定します(特許第5219012号)。その際、あいこでも何らかのルールで必ず勝敗をつけます(下記の例では、勝ち数の多い方の勝ち。勝ち数が同じなら、奇数回戦はエントリー番号の早い方、偶数回戦は遅い方の勝ち)。


下記のように、2位以下の全員の順位も自動的に決定できます。



ワンクリックで参加でき、老若男女誰でも当選確率が同じ抽選ゲーム。抽選の透明性があり、しかも応募者が自ら選んだ手が当落を決めるので面白く、はずれても納得がいきます。なお、三すくみの選択肢は「じゃんけん」だけでなく、アイデア次第で無限に考えられ、また貴社の商品に合わせたものにすることが可能です(〆切後の得票数の順で「1位は2位に勝つが3位に負ける」といったルールとし、得票数4位以下を足切りにすれば、選択肢は十択でも百択でも可能)。

   

組み合わせ方法

勝敗は組み合わせ次第で決まるため、事前に決めておきます。

(1)応募者の並び順・・・応募順。名前(ハンドルネーム)順、会員番号順、住所順 など。

(2)トーナメント表の枝の作り方・・・応募者数がちょうど2の累乗でない限りは、全員の対戦回数が同じにはならない為、 2進法を使ったトーナメントの枝の作り方も事前に決めておきます(特許出願中)。



懸賞のエンタメ化

対戦は全て自動で行われますが、その様子を各自のスマートフォン等に再現し、抽選結果の確認をゲーム感覚で楽しめるようにすることが可能です(特許出願中)。

 


奥が深い抽選ゲーム

グー・チョキ・パー等の選択肢の投票数に差があると、それにより各々の当選確率に差が出ます。たとえば下記の例では、グーが極端に多いため、まずチョキが急速に減り、その影響でパーが減らないので、逆にグーが早くに全滅し、結果的にチョキが優勝する確率が高くなります。


比率や応募数による様々なシミュレーション


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