参加型スマホキャンペーン企画「ドリームゲーム® 」とは

インターネット時代が到来して四半世紀。そのネットを使用したプレゼント懸賞キャンペーンで今も行われている、参加性も透明性もない「厳正な(?)抽選」というハガキ時代の手法は、そろそろ見直しても良いのではないでしょうか。たとえば日常生活同様に公正な「じゃんけん」で当選者を決めるのなら、オンラインでトーナメント戦を行えば可能ですが、これには勝ち残った応募者を長期間拘束し、抽選時間が膨大にかかってしまうという課題があり、定着することはありませんでした(例:WONDA×AKB48 日本全国じゃんけん大会)。ドリームゲーム®は、この課題を解決した特許技術による、新時代の懸賞キャンペーン企画です。

コロナ禍の今、懸賞でニッポンをひとつに!そして元気に!


「じゃんけん」のごとく参加が容易なドリームゲーム®であれば、老若男女誰もが同じトーナメントゲームで競い合い、国じゅうが1つになるような、かつてない大規模なオンラインイベントも実現可能。それは新しいネット・マス広告であり(なおインターネットによるマス広告とは、ユニクロが挑んだ「あらゆる世代の男女に向けたベーシック衣料品」というマス市場のように、あまりにも巨大で当たり前なために、未だに誰もが見逃している盲点といえます)、また誰もが有名にもなれる「夢のゲーム」です。

未来には、誰でも15分間は世界的な有名人になれるだろう。(アンディ・ウォーホル)

キャンペーンの流れ



①応募

(例)ジャンケンを自撮り

AIアプリがグー・チョキ・パーを判別し応募完了

※AIを使用しない場合は、グー・チョキ・パーの図柄をスマホで選んで応募する。(多種類の図柄スタンプを用意してもよいし、応募者が自撮り画像でそれを作れるようにしてもよい)




②応募〆切・組合せ決定

事前に公表された(応募順・名前順などの)規則に従う


[トーナメントツリーの作成方法](特許出願中)
勝敗は組み合わせ次第で決まる為、あらゆる応募数の場合における(初戦がシードとなる枝が均等に割り振られた)トーナメントツリー形の事前の告知を、その作成方法の公表によって行います。




③抽選

(特許第5219012号)

全戦同じ拳による自動対戦


  [あいこの場合のルール例]

 その時点の勝ち数が多い方の勝ち残り
   勝ち数が同じなら
    ・奇数回戦は並び順が早い方の勝ち残り
    ・偶数回戦は並び順が遅い方の勝ち残り




④当落確認

(特許出願中)

1回戦から順に対戦相手の画像(または動画)を確認

ドリームゲーム®では、当選者発表や当選者への通知は行われず、応募者はゲーム方式の当落確認で自らの当落を確認します。しかも当選者は要申告です。当落確認を行い申告しなければ、当選は無効になります。なお当落確認を行うと、③のトーナメント結果表が閲覧可能になります。

上記トーナメント表のSさんの当落確認画面

応募者の住所を基に組合せを決めれば、市町村から全国へと勝ち進んでいく面白さが生まれ、また当選数が多いときには、当選者が全国均等に割り振られます。


   実際の対戦は全自動なので、応募者は当落確認にてゲーム性を楽しみます。

販促効果

応募者が増える

今までのネット懸賞ゲームは、その場で結果の出る一人用くじゲーム(インスタントウィン)ばかりでした。ドリームゲーム®は、多数の応募者の中から当選者を選ぶ一般的な懸賞にゲーム性(面白さ)を付加し、また「メルマガを購読しなくても当たるのか」 「そもそも本当に当選者はいるのか」といった抽選への不信感を払拭することで、懸賞マニア以外の応募者の増大を図ります。

記憶に残る

応募したら終わりとなる現行のキャンペーンは、すぐに応募者から忘れられてしまいます。ドリームゲーム®なら、〆切後に再度アクセスして当落を確認する必要があり、さらにその際にゲームを「体験」することによって、応募者の記憶にしっかりと刻まれます。また、これまでの抽選ではありえない、「惜しくも当たらなかった」人たちによる、SNS等での拡散効果も期待できます。

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夢の企画も実現

「CDを買うと抽選でアイドルとの食事にご招待」のような企画が無い理由は、不透明な抽選ではファンが納得しないからではないでしょうか。可視化された「じゃんけん大会」方式の抽選なら、このような夢のキャンペーン企画も実現可能です。

懸賞+クーポン

懸賞で見込み客を集め、ハズれた人に割引価格を提示して営業する手法は、抽選方法が不透明だと、懸賞に不信感を抱かれてしまい、説得力を持ちません。透明性のあるドリームゲーム®は、これを可能にし住宅や自動車、英会話、エステ、結婚披露宴といった主に高額商品、高額サービスにおいて、見込み客を効率的に集客し、販売に結びつけます。

リピート購入を促進

定数購入ごとに1口応募ができるクローズド懸賞において、買えば買うほど当選確率が大幅アップする仕組みを可視化することで、リピート購入を強力に促進します。(特許出願中)

〈例〉菓子5個購入で1口応募できる場合に、7個購入すれば2回戦から参戦のシードとなり当選確率が2倍、10個購入なら3回戦から参戦のシードで当選確率4倍、15個なら4回戦から参戦で当選確率8倍…

全国順位を瞬時に決定

決勝戦、3位決定戦、5~8位決定戦…とトーナメント戦を 繰り返すことで、1位から最下位迄の全員の順位を応募者 が何人いても瞬時に決定できます。これにより、飛び賞や ブービー賞といった順位ごとの賞品設定や、順位により 割引率の違うクーポンの発行が可能になるほか、全国順位 が出るという面白さから、応募者の増加が期待できます。

SNSハッシュタグキャンペーンでも可能

ハッシュタグを1つ追加するだけ

  • 応募時に、通常のハッシュタグ「#キャンペーン名」に加え、#グー #チョキ #パー 等の選択肢を1つ投稿。そのあとの「応募〆切→(自動対戦による)抽選→当選発表」の流れは、従来のキャンペーン企画と変わりません。

落選者の企業好感度が下がらない

  • 内容がオープンのタイムラインから当選者を指名するハッシュタグキャンペーンでは、「当選者はフォロワーが多いか、気の利いたコメントをした人ばかり」といった不信感や、不満を落選者から抱かれてしまう懸念がありましたが、そうした心配も無用です。

ルールはアイデア次第で無限

  • 商品を選択肢に

    商品を選択肢にすることで、商品を直接アピールするキャンペーンになります。なお、全商品で人気投票後に4位以下を足切りすれば、三択だけでなく十択でも百択でも可能です。

  • 上記のように商品を選択肢にするなど、グー・チョキ・パー以外の三択では、その数に差がでる可能性が高く、その比率で各々の当選確率が変わります。たとえば下記のシミュレーション(ルール:AはBに勝ちCに負ける。A>B>C>A)の場合、Aが極端に多いため、まずBが急速に減り、その影響でCが減らずにAが一番早く全滅すれば、Bが当選します。ただし、応募数がもっと多い場合には、ABCの比率が下記と同じでも、更に四転五転し結果も変わってきます。

  • 商品のおまけシールで、炎妖怪は木妖怪に勝つが、水妖怪に負ける等

  • サッカーのPK戦なら、攻守ともに右・中・左の三択から5回(5人)分を選び、双方同じならキーパーのセーブ、異なればゴールとします。また、当落確認をアニメーションで表現し、娯楽性を高めます。

  • たとえば学校や職場対抗のPK戦にして、5人1組を応募条件とすれば、応募者の飛躍的拡大が図れます。

お問い合わせ/アライアンス



下記メールアドレスまで、お気軽にご連絡下さい。
【キャンペーンタイトル】(案)
【企画使用料】(1キャンペーン)
30万円(税別) ※独占使用(期間限定)の場合は別料金となります。

アサヒ企画株式会社






■ 特許① 特許第5219012号「懸賞当選者決定装置」

■ 特許② 特許公開2020-21136号「抽選システム、抽選方法、及びプログラム」

■ 商標:「ドリームゲーム」(商標登録第4530320号)
指定役務; インターネットを用いて行う抽選ゲームの提供,インターネットを用いて行う不特定多数の人が参加するゲーム大会の企画・運営等

■ ドメイン dreamgame.jp



事業アライアンス

また弊社では、ドリームゲーム®を使った、今までにないキャンペーンプラットフォーム事業を目指しており、広告会社様やネット企業様との事業アライアンスを求めております。こちらにつきましても、是非お気軽にお問い合わせ下さい。

 なぜキャンペーンのプラットフォームが必要か

   ハガキ代の要らないネット懸賞(オープン懸賞)では、片っ端から応募する懸賞マニアが応募者の大半となり、企業もその効果を疑問視するようになりました。そして、この問題を解決するには、1国1社のプラットフォーマーによって、1人当たりの月間の当選回数や応募回数の制限を行う必要があるのです。

   また、懸賞への応募をためらう大きな理由は、個人情報の流出や使用目的への不安です。そもそも、まず当たらないであろう懸賞に住所等を記入すること自体に、疑問や抵抗を感じる人も多いことでしょう。そこで、上記プラットフォームに登録された個人情報は、当選時の賞品の発送で必要な場合を除き、キャンペーン実施企業には渡さずに、属性やアンケート等のデータのみを提供することとすれば、消費者は安心して応募ができるだけでなく、名前や住所をその都度記入しなくてすむので、応募数の増加が期待できます。

   さらに、たとえゲーム性があっても、やはり懸賞は当たらなくては面白くありませんが、地域限定のローカル懸賞(応募は原則として居住者のみ)なら、当選確率がアップするので、ユーザーの満足度が高まります。しかし、今現在ローカル懸賞は①適したメディアが無い。②透明性がない為「あの居酒屋の親父、常連の俺をハズしやがった」といった逆効果になる、といった理由から盛んではなく、ローカル懸賞の面からもプラットフォームが望まれています。

   大企業でも個人商店でも、またターゲットが全国でもローカルでも、ドリームゲーム®なら、あらゆるプレゼント懸賞のプラットフォーマーになることが可能だと考えます。そうなれば、全ての人に対し、(プロゴルフのトーナメントツアー選手のように)年間の獲得賞品や対戦成績を競う楽しみと実利を提供することができることでしょう。また、対戦者同士がコミュニケーションをとれるようにするなど、情報発信ではなく、投票型の新しいSNSとなる可能性も秘めています。