「世界を一つにする」夢のゲーム

 

   インターネットが未だ成しえていないもの、 それは大規模なネットイベントです。インターネットが登場したとき、今のSNSを予想した人はいたでしょうか。直接民主制のごとく、全国民がひとつの場に集まって議論することもできる、夢のメディアと期待した人も多かったのではないでしょうか。ところが現実には、インターネットは社会を一体化することはなく、多様化する消費ニーズをとらえ、ロングテールを顕在化し、十人十色の時代をつくりだしました。もちろん、それは悪いことではありませんが、一方で、国中が一つになるオリンピックのようなイベントも、やはり素晴らしいものです。

  ところで、そもそも国民的祭典であるオリンピックの国内予選に出る資格は、全ての国民に平等にあるはずですが、その機会は存在しません。“参加することに意義がある”の精神からすれば、希望する国民全員が百メートルを走って代表を決めるべきですし、その方が絶対に盛り上がるはずなのですが。

   ドリームゲーム®なら、全国民が参加できる「本当の意味での」日本一決定戦も開催可能。今のオリンピックや紅白歌合戦のような観戦・鑑賞型の国民的イベントではなく、全国民参加型のネットイベントを開催し、国民総参加型メディア(=テレビを凌ぐマス広告媒体)を実現すること。そして将来的には、世界中の人が参加する「ドリームゲーム」で、世界を一つにすること。それがドリームゲームの夢です。

    未来には、誰でも15分間は世界的な有名人になれるだろう。~アンディ・ウォーホル~

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