ドリームゲーム®とは

複数の人から誰かを選ぶとき、日常生活では「じゃんけん」で決めますが、懸賞では(不透明な)抽選になります。しかし、抽選はハガキ時代の手法であって、今なら「オンラインじゃんけん」も可能なはず。とはいえ、多人数でじゃんけんをやるのでは、時間がかかりすぎて上手くいきません(例:WONDA×AKB48 日本全国じゃんけん大会)。ドリームゲーム®は、この問題を解決した特許技術による、面白くて、抽選の透明性が有り、応募者が何万人いても一瞬で当選者が決まる懸賞ゲームです。

参加はワンクリック

応募者が各々選んだ選択肢(例えば、グー・チョキ・パー)を使い、トーナメントの1回戦から決勝戦まで”同じ選択肢”で自動対戦を行い一瞬で当選者を決定します(特許第5219012号)。その際、あいこでも何らかのルールで必ず勝敗をつけます(下記の例では、勝ち数の多い方の勝ち。勝ち数が同じなら、奇数回戦はエントリー番号の早い方、偶数回戦は遅い方の勝ち)。



応募者が何万人いても決定できるので、飛び賞やブービー賞など、順位ごとの賞品設定が可能です。



ドリームゲーム®は、老若男女誰もが勝つ確率が同じとなる抽選ゲームです。選択肢は「じゃんけん」だけでなく、商品に合わせるなど、アイデア次第で無限に考えられます。

   
▶ 選択肢は十択でも百択でもOK!

〆切後の得票数の順で「1位は2位に勝つが3位に負ける」といったルールとし、得票数4位以下を足切りにする。


懸賞のエンタメ化

対戦は全て自動で行われますが、その様子を各自のスマートフォン等で再現し、抽選結果の確認をドキドキしながら、ゲーム感覚で楽しめるようにできます(特許出願中)。



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組み合わせ方法

勝敗は組み合わせ次第で決まるため、事前に決めておきます。

(1)応募者の並び順・・・応募順。名前(ハンドルネーム)順、会員番号順、住所順 など。

(2)トーナメント表の枝の作り方・・・応募者数がちょうど2の累乗でない限りは、全員の対戦回数が同じにはならない為、 2進法を使ったトーナメントの枝の作り方も事前に決めておきます(特許出願中)。

奥が深い?面白さ

グー・チョキ・パー等の選択肢の投票数に差があると、それにより各々の当選確率に差が出ます。たとえば下記の例では、グーが極端に多いため、まずチョキが急速に減り、その影響でパーが減らないので、逆にグーが早くに全滅し、結果的にチョキが優勝する確率が高くなります。また、こうしたゲーム戦況の予想や解説を加えることで、娯楽性がさらに向上します。


比率や応募数による様々なシミュレーション



【販 促 効 果】

① 抽選への信頼性と娯楽性があることで、応募者数の増加が期待できる
② 当選者を要申告とすることで、ハズレた人に次のアクションを促せる
③ 多数の(従来の懸賞にはない)惜しくもハズレた人たちによる拡散効果
④ 抽選者への忖度が不要ゆえ、アンケートで正直なコメントが得られる
⑤ 抽選結果に納得できるので、ハズレても企業への好感度が下がらない



【サービスプラン】


オープン懸賞企画の運営代行

商品・サービスの購入を条件とせず、誰でも応募できるオープン懸賞において、抽選過程を可視化することにより、 「メルマガ購読しなくても当たるのか」 「そもそも本当に当選者はいるのか」といった抽選への不信感を払拭し、「もしかしたら自分が当たるかも」というリアルな期待感を高め、さらには自らの選択が当落を決め、全国ランキングまで出る面白さにより、応募者の増加を図ります

クローズド懸賞企画の運営代行

購入客が対象のクローズド懸賞では、抽選の透明性がより重要であり、 ドリームゲーム®の長所がさらに発揮されます。

【当選確率の上昇率を可視化】イチオシ!
たとえば菓子5個購入で1口応募できる場合。7個購入すれば2回戦から参戦のシードとなり当選確率2倍、10個購入すれば3回戦から参戦のシードで当選確率4倍、15個購入すれば4回戦から参戦のシードとなり当選確率8倍というように、 買えば買うほど当選確率が「可視化された形で」加速度的にアップするようにすることで、リピート購入を強力に促進することができます。(特許出願中)

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懸賞+クーポンで効率的な集客

住宅業界では見込み客集めを目的に、1棟限定特別価格や購入資金プレゼントを実施して、 ホテル等で公開抽選をしていますが(なお景品法では、このようなプロモーションは「値引き」であり、景品ではありません)、ドリームゲーム®はこれをオンラインで実現。具体的には、たとえばエステティックサロンの入会キャンペーンなら、まず数十万円分の利用券が当たる懸賞を実施して注目を集め、見込み客である落選者に対し、残念賞として特別クーポンをプレゼントしてアクションを促します。懸賞で見込み客を集め、外れた人に対し割引価格で営業をかける手法は、 抽選方法が不透明だと、最初から後者狙いで「当てるつもりなど無かったのでは?」と思われかねず、 懸賞+クーポンという2つのお得系プロモーションの組み合わせは現在ほとんどありません。 住宅や自動車などの「高額商品」はもちろん、増改築、旅館やホテルの宿泊券、 「抽選で1組さま披露宴が20%オフ!」というように、サービス業にも適しているだけでなく、eコマース上なら目玉商品を抽選とし、はずれた人に他商品の特別クーポンを配布したり、飲食店のようなリアル店舗でも実施可能です(リアル店舗で不透明な抽選を行えば、常連客に対し逆効果にもなりかねません)。

「団体戦」による大量集客

例えばサッカーのPK戦ルールであれば、6人1組(うち1人はキーパー)を応募条件にする。攻守ともに右・中・左の三択から選択し、双方同じ選択肢ならセーブ。違えばゴールで1点。学校や職場対抗のキャンペーンにすれば、応募者の連鎖的な拡大が図れ、大量集客や(クローズド懸賞なら)売上の急拡大が可能です(特許出願中)。

SNSキャンペーンの運営代行

TwitterやInstagramのハッシュタグを使ったり、自社のFacebookページ内で実施する、SNSキャンペーン(オープン懸賞)には、(1)ユーザーは気軽に参加でき、企業側も(アプリ作成などしないで)タイムライン上で手軽に実施できる(2)キャンペーン終了後もSNSでユーザーと関係を保てる(3)拡散性があるといった長所がある一方で、課題もあります。それは、応募内容がタイムライン上で丸見えなので、「当選者はフォロワーが多い人か、気の利いたコメントをした人、または美人やイケメンばかり」「常連客の私をどうして当てない?!」といった不審や不満を抱かれる懸念があるというものです。本サービスなら、そうした心配は一切なく、企業好感度が下がることはありません。ドリームゲーム®ではこれらの課題を解決し、より効果の高いSNSキャンペーンをご提供します。
    ⇒ドリームゲーム®を使用したTwitter懸賞の実施事例
    ⇒Facebookページのコメント欄で実施した事例

会員向け懸賞企画の運営代行

クローズド懸賞同様に抽選の透明性が不可欠なのが、会員向け懸賞企画です。現在、会員向け懸賞ゲームとしては「すごろく」や「ビンゴゲーム」などがありますが、ドリームゲーム®は、より簡単に、しかも透明性のある懸賞をご提供します。たとえば、ポイントサービスの会員に対し、2回戦敗退で1ポイント、3回戦敗退で2ポイント、優勝者には10000ポイントといったイベントも開催できますが、会員間で抽選で付与するポイントに差をつけることは、抽選の透明性が無ければ不可能なことです。

懸賞付きダイレクトメールの印刷

郵送のダイレクトメールは、経費がかかる割に開封率が低いという問題があります。そこで、開封率を高めるために、その場で結果のわかるインスタントウィン方式の懸賞(スピードくじ)がしばしば行われていますが、この方法では、ハズレだった場合、肝心のダイレクトメールに対する顧客の印象が悪くなってしまいます。 そこで、ダイレクトメールの中に固有のシリアルナンバーを印字し、ドリームゲーム®を使って通常の懸賞と同じく事後抽選方式の懸賞を実施することで、開封率のアップと、スポンサーサイトへの確実な誘導を図ります。この方法なら、その場でハズレになるわけではなく、当選への期待が持てるため、ダイレクトメールに対する印象が悪くなることがなく、また、抽選の透明性があるため、はずれても納得がいきます。なお郵送のDMに限らず、メール広告やメルマガでもOKであり、いずれも年会費等がなければオープン懸賞の扱いになるので、景品金額に上限はありません。

懸賞付きクーポンサイト

共同購入型クーポン(グルーポン系サイト)の問題点は、半額の味を占めた客が、倍の金額を支払って再び食べに行くケースは稀なこと。つまり「大きな割引率」自体が、リピートの阻害要因となっている点です。そこで割引率はなるべく低く設定し、その代わり抽選で100%オフの可能性もあるという、画期的な懸賞付きクーポンサイト。2011年10月リリース。現在は休止中。⇒http://www.j-pon.com/



 「会社・商品名 + ドリームゲーム」 のタイトル!

上記全てのサービスで『(企業名・ブランド名等の冠名)ドリームゲーム 』という、インパクトのあるキャンペーンタイトルが使用できます(ドリームゲーム®は登録商標です)。

2020ドリームゲーム

いよいよ2020年まで、あと1年。ただし、国の代表を決める予選への出場資格は全ての国民にあるものの、「参加することに意義がある」の精神は名ばかりで、その機会は実質存在しません。希望者は誰でも百メートルを走れるようにしたら、大会もさらに盛り上がると思うのですが…。本特許技術を使えば、そんな国民総参加による「真の日本一」決定イベントもネット上で実現可能。観戦ではなく、参加し、誰もが主役になれる国民的祭典を、冠イベントとして開催しませんか?

2020ドリームゲーム

【Q&A】


抽選のやり方がよくわからない

応募者がゲームをプレイすることはなく、トーナメントの1回戦から最後の決勝戦まで、最初に選択した(同じ)手で自動的に対戦が行われ、当選者が決定します。たとえば応募時にジャンケンのパーを選べば、1回戦から決勝戦まで全てパーで戦います。

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ゲームは上達できる?

プレイしないので上達することはできません。ゆえに向上心を満たすこともできないので、ゲームとして見れば、つまらないともいえます。しかし、だからこそドリームゲーム®は懸賞ゲームなのであり、懸賞なのです。近年eスポーツが盛んになってきましたが、ゲームで高額な賞金を受け取る権利が有るのは、報酬として受け取ることのできるプロ契約をしている選手だけで、一般人が(参加費無料の)ゲーム大会で受け取ることができ金額は、景品法や賭博法により2千円が上限です。一方のドリームゲーム®は懸賞なので、誰でも応募できるオープン懸賞なら、当選金額の上限はありません(なお景品法では、じゃんけん等を偶然性を利用する抽選方法と規定しています)。また、これまでの懸賞ゲームは、ルーレットのように一人で応募し、その場で当たりかハズレかの結果が出るものであり、多人数の中から当選者を選ぶ懸賞ゲームは皆無でした。つまり、ドリームゲーム®は待望の懸賞ゲームなのです。

懸賞に透明性や娯楽性は必要?

「抽選の透明性なんて、誰も気にしていないのでは?」と思われる人もいるかもしれません。しかし「アンケートに企業や商品に否定的なことを書いても当たるのか」 といった疑問を含めれば、逆に、懸賞の抽選に対する不信感を持っていない人は誰もいないのではないでしょうか。そして懸賞に透明性と娯楽(ゲーム)性が有ることで、応募率は間違いなく上がります。

懸賞コンテンツなんて、古いのでは?

ネットサービスのビジネスモデルの多くは広告モデル。ならば、最初から広告コンテンツを提供するのが、ネットビジネスとしては一番手っ取り早い方法と言え、インターネットの黎明期に懸賞が流行したのも、そうした理由からです。懸賞は販売促進方法の王道。懸賞にまさるものはなく、懸賞自体は古くはなりません。懸賞が古い、ダサいというイメージがあるとしたら、それは懸賞コンテンツが一部のマニアのものになっているからで、そうなった主な原因は、今のネット懸賞がつまらなく、また信頼ができないからでではないでしょうか。また企業の側から見ても、今のネット懸賞は、ハガキからネットへと通信手段が変っただけで、相変わらず応募したらその場で終わり。企業と消費者の双方向コミュニケーションはありません。ゆえに、これらの課題を解決した懸賞ゲームであるドリームゲーム®は、広告コンテンツ、広告アプリとして有望であると考えます。

具体的なキャンペーン事務局代行料金は?

現時点では、抽選作業とトーナメント結果表の作成のみサービスとなります。応募の締め切り後、抽選に必要な情報(選択肢等)のみをお預かりし、後日トーナメント結果表および対戦データを納品いたします(スマホ等でゲーム感覚で抽選結果を確認きるサービスは、現在は行っておりません)。運営料金については、打ち合わせ後お見積りさせていただきますが、現在はドリームゲーム®のPRキャンペーン中のため、全て格安または無料にて承っております。ぜひお気軽にお問い合わせください。

「ドリームゲーム」の名称を独占使用できますか?

期間限定であれば可能です。


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