新発想の「キャンペーン事務局代行業」のご提案


販売促進の王道「懸賞」の集客効果は、告知媒体および以下の3要素で決まりますが、それぞれに大きな課題があります。

(1) 賞品内容と当選確率

賞品が「高価なもの」「希少なもの」であるほど集客力はありますが、しかし「CDの購入者から抽選で10名をアイドルとの食事会にご招待」といった企画はありません。理由は、透明性のない言葉だけの「厳正な抽選」ではファンの信頼を得られないから。また当選確率が比較的高いローカル懸賞では、透明性がなければ「あの店、常連の俺をハズしやがった」という逆効果になりかねません。つまり、高価な賞品や希少な賞品、または御得意であればあるほど、抽選の透明が必要になるのです。

(2) 信用性

無名企業の「抽選で百万円が当たる」という懸賞に出会っても、応募する人はそう多くないのではないでしょうか。これは、高価な賞品であればあるほど、信用性が無ければダメということ。数年前に某出版社の架空懸賞が話題となりましたが、知名度のある会社でも、ユーザーの懸賞に対する信用は高くなく、多くの集客を獲得するには抽選の透明性が必要と思われます。

(3) エンタメ性

エンターテイメント性のある懸賞といえば、ルーレットやミニゲームなどの「スピードくじ」に限定されており、多人数の中から当選者を選ぶ懸賞ゲームは、いま現在ほとんどありません


上記3つの課題を解決したドリームゲーム®なら、高い集客効果が得られるキャンペーン運営代行サービスが可能になります。


「懸賞プラットフォーム・メディア事業」のご提案


上記3つ全ての要素を満たしたことで、大手メーカーから地域の飲食店まで、あらゆる業界・企業のキャンペーンを集めた国内随一の懸賞サイト、懸賞プラットフォームメディアの構築が可能になり、しかも、これはブルーオーシャンのメディア事業です。


 なぜ懸賞プラットフォームが必要か

   懸賞は販促や集客の王道。これに勝るものはありません。ところが、ハガキ代の要らないネット懸賞(オープン懸賞)の時代になると、まるで内職のように片っ端から応募を行う、懸賞マニアが応募者の大半になってしまい、企業もその効果を疑問視するようになってしまいました。そして、この問題を解決するには、1人当たりの月間の当選回数や応募回数の制限を行う必要があります。つまり、1社総取りの傾向が強いネット業界ですが、まさにネット懸賞こそは、1社のプラットフォーマーによって、あらゆる企業と消費者が一元管理されるべきサービスなのです。

   また、懸賞応募をためらう最大の理由は、個人情報の流出や使用目的の不安です。そもそも、まず当たらない懸賞に住所等を記入すること自体に、疑問や抵抗を感じる人も多いことでしょう。そこで、プラットフォームに登録された住所等の個人情報は、当選時の賞品の発送で必要な場合を除いて企業には渡さずに、属性やアンケート等のデータのみを提供することにすれば、安心して応募ができるだけでなく、名前や住所をその都度記入しなくてすむので、応募数の増加が期待できます。

 プラットフォーム化でストック型プロモーションへ

効果がキャンペーン期間中の一時的なもので終わりがちな、フロー型のプロモーションから、ストック(積み上げ)型のプロモーションへ
・「第××回○○杯ドリームゲーム」というように、キャンペーンを 定期的に開催し、応募者をその企業のファンにする
・ 自分や対戦相手の年間賞品獲得歴や、全国順位の履歴が楽しめる
・ アバターやスタンプで、応募者同士のコミュニケーションを活性化
・ 応募データの蓄積による、膨大なマーケティングデータの獲得



ビジョン

「世界を一つにする」夢のゲーム

   インターネットが未だ成しえていないもの、 それは大規模なネットイベントです。インターネットが登場した時、今のSNSを予想した人はいたでしょうか。直接民主制のごとく全国民が一つの場に集まって議論もできる、夢のメディアと期待した人も多かったのではないでしょうか。ところが現実には、インターネットは社会を一体化することはなく、多様化する消費ニーズをとらえ、ロングテールを顕在化し、十人十色の(悪く言えばバラバラな)時代をつくりだしました。

   ドリームゲーム®なら、日本中が一つになれる、国民的ネットイベントも開催可能。今のオリンピックや紅白歌合戦のような観戦・鑑賞型の国民的イベントではなく、参加し、誰もが主役になれる国民的祭典をネット上で開催し、国民総参加型メディア(=テレビCMを凌ぐマス広告媒体)を実現すること。そして将来的には、世界中の人が参加する「ドリームゲーム」で、世界を一つにすること。それがドリームゲームの夢です。

    未来には、誰でも15分間は世界的な有名人になれるだろう。
~アンディ・ウォーホル~



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